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 最後の温戦 第3話 宝子田さんを救う会

カテゴリ: 最後の温戦
宝子田さんを救う会はこうして結成されました。

必ずしも、皆、純粋に宝子田さんの安否を気遣ってるいるようではありませんでしたが、一応、救う会として結成されました。そして、「宝子田さんはどうせどっかで何か楽しいことをしてるに違いないんだ」と、皆はまだ少し軽い気持ちでこの会に参加していました。

フルチンの男が口を開きました。

「せっかく気持ちが一つになって宝子田さんを探すことになったのはいいけれども、僕は君たちのことを全く知らない。君たちだってそうだろう? どうだい。まず自己紹介といこうじゃないか。」

周りを見回して、皆に異論がなさそうなことを確かめるとフルチンの男は続けました。

「では、言い出しっぺの僕から行こうか。僕の名前は瑠知男。普通のサラリーマンだ。なんだか今日は少し寒いね。」

続いて、二つ目のメモを見つけた女が口を開きました。

「わ、私の名前はまさこ。家事手伝いをしているの。今日もいつもどおり温泉にきただけなのに。こんなことになるなんて。」

それからはせきを切ったように自己紹介が続きます。

「私の名前はマルコ。仕事は内緒なんだけど、人に見られる仕事かな。」
「僕たちはミツとチー。双子だよ。」
「僕たちはミツとチー。双子だよ。」
「私は黒沢。女スナイパーとでも思ってて。ふふふ。」
「あたしは千。図書館に勤めているわ。」
「私はとも。普段はOLをしているの。」
「おいらはちち。世界中を冒険してるんだ。」

それからしばらく、瑠知男さんが寒いのはまだ服を着てないからだとか、まさこは普段からお肌のお手入れがよくできてるとか、マルコの仕事が気になるだとか、そんな他愛もない話を何時間もしていました。無理もありません。みんな宝子温泉にはいつも来ていて、話をしたことは初めてでしたけど顔は知っていてお互いに気になる存在だったのですから、いつも以上に饒舌になってしまったのです。

こうして夜も一時を回った頃、ようやく服を全部着た瑠知男が言いました。

「じゃぁ、そろそろ行こうか。」

瑠知男のこの一言が、あの、全員の人生を大きく変わってしまう大事件の第一歩だったとは、このときは誰も考えもしていませんでした。

いつもなら景気よくポッポーって鳴く宝子温泉の鳩時計は、このときは鳴きませんでした。何かを暗示するかのように。

(続く)

次号、最初の犠牲者が。


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 最後の温戦 第2話 謎のメッセージ

カテゴリ: 最後の温戦
宝子田さんがみあたらない。
おかしい。

誰もがそう思い始めました。

でも。

誰もそのことを言い出しませんでした。

宝子温泉に来てるお客さんは、それぞれに面識がありません。いえ、常連さんが多かったので、正確に言うと、お互い顔は知ってるけれども話をしたことがないという感じです。なので、気にはなったけど、わざわざそんなことを口にして厄介なことに巻き込まれるのは御免だと思ってました。宝子田さんがいないと、ここもいつまで開いてるかわからないし、新しい温泉を探さなきゃな、みんなそんな風に思ってました。

夜9時・・・

いつもだったら、宝子田さんが自分の歌ってるロック風のホタルの光の CD が流れて、宝子温泉が閉まる時間です。今日はロックのホタルの光は流れませんが、みんな自然と脱衣所に向かいます。ほとんどの人が着替え終わって、自動販売機で牛乳を買って腰に手をあてて飲み出したそのとき、温泉から最後に上がろうとした男が何かメモのようなものを見ながらフルチンでボソリとつぶやきました。


「おっぱいがいっぱい」


「宝子田さんの字だ・・・」


近くにいた何人かの男がフルチンの男の近くに寄っていって、メモを見て、みんな独り言のようにつぶやいてます。


「確かに宝子田さんの残したメモっぽいな」

「お、おっぱいが気になるわけではなくて、宝子田さんが心配だな。」

「おっぱいは気にならないけれども、宝子田さんを探した方がいいかもしれない。」


どうやら、男たちの考えは自然と同じ方向になってきたようです。


でも、女たちはあまり興味がないのか、牛乳を美味しそうに飲み終えると、それぞれ帰り支度を始めました。そのときです。奥の方にいた一人の女が、恥ずかしそうにメモをみつめながら、こういいました。「巨大な棒・・・」


すると、今まさに脱衣所を出ようとしていた女たちの足がとまりました。


「棒が気になるわけではないけど、宝子田さんが心配ね。」

「そうね。棒はどうでもいいけれども、宝子田さんを探すべきよね。」


こうして、温泉にいたお互いに名前も知らない男女たちの心がまとまりました。
何かの事件に巻き込まれたかもしれない宝子田さんを探し出すべく。

(続く)

次号少しづつ明らかになる温泉客の素顔?!

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 最後の温戦 第一話 消えた温泉当主

カテゴリ: 最後の温戦
ここはとある温泉。癒しの温泉として知られ、名前を宝子温泉といいます。
あまり交通の便がいいとはいえないのですが、意外にお客さんは多いようで、そうそう、この温泉は混浴なんです。また、なんでも、ここの当主、宝子田さんには服の上からでもおっぱいのサイズを当てる稀有な才能を持っているとかいないとか。まぁ、でも、お客さんたちはそんなことを気にする様子でもなく、みんなのんびり温泉につかって、そして、疲れを癒して家に帰っていくのです。

ある日のこと。

温泉はちょっと白く濁ったお湯なんですけど、成分はよくわかってなくて、お肌がツルツルになるとかで、その辺は普段通りなんですけど、なんか温泉の様子がいつもと違うのです。お客さんもちょっと落ち着かない風で、徐々にその温泉の異変に気付き始めてきたようです。

そうです。いつもだったら温泉当主の宝子田さんが温泉の見回りをして、「今日も立派なおっぱいだね」とか「その小ぶりなおっぱいを大事にしろよ」とか「ちんこは大きければいいもんじゃないぞ、技だ技。」とか、一人一人に余計なことを言ってまわってるのですが、今日はその宝子田さんの姿が見当たらないのです。

・・おかしい。

(続く)


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 中年と熟女の定義

カテゴリ: 温泉日記
唐突ですが、僕は1970年代生まれですので、まぁいってみれば今年20代の方々とは間違いなく同世代なわけですけど、ここのところリアルで「年寄り扱い」されることが増えてきたような気がしまして、気のせいかもしれないんですけどね。ちょっと調べてみました。

中年 (Wikipediaより)

見ましたか?

20~30代については青年、(以下省略)


もう一度書きますよ。

「30代については青年」


ほらー。ほらー。

若干微妙な部分はありますが、一応20代から30代については一緒の分類ととらえてもよさそうです。(強引) だから、僕を年寄り扱いしてはいけないのです。



ついでに、以前にも書いた記憶がありますが、熟女の定義についてもこんな記述がありました。

熟女 (Wikipediaより)

S側では「熟女」、M側では「オバサン」(「おばはん」)と呼び名が変わる。


そうなんだ。。。


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 大人になるということ

カテゴリ: リアルぽこ様
大人になるということは、自分のできないことがどんどん明らかになる過程でもあって、若い頃に根拠なくできると思ってたことが、実はできないことがわかって、いろんなことを諦め続ける過程でもあったりします。若い頃は、そういうことが理解できなくって、あるいは、本能的に認めたくなかっただけなのかもしれませんが、そんな大人たちを受け入れることができずに、ただただまだ見ぬ未来を夢を見るのだと思います。歳を取ると、少しずつ、そんな大人の事情を実感するようになってきて、それは、多かれ少なかれ誰にでも訪れる真実なので、真実なのですから仕方のないことだと思うんですけ、ただ、どんなに諦めることが多かったとしても、それは、一つの選択肢が減ったということを意味するだけで、じゃぁ、また、新たな選択肢を増やせばいいんだと思うんだ。その、諦める過程の中で、あらたに掴めるものが必ずあるはずなのだから。

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 温泉日記(3/14)

カテゴリ: 未分類
こんばんは。ぽこたんです。

ここんとこブログをいっぱい作ってしまってあっちこっちのブログを書いてるのでどこに何を書こうか迷ってしまいます。こっちのブログの更新が一番滞りがちですが。

そんで、全然関係ないのですが、ここんとこの僕はといえば、耳に変な袋ができて腫れたりしてたわけですけど、どうやら一段落したようで、腫れはほとんど引きました。でもほっとくとまた変なものが溜まって腫れるっぽいので、近いうちに手術で袋を取った方がいいようです。手術とはいっても30分くらいのFOK手術みたいなものっぽいので心配はしなくて大丈夫そうです。

あーあ、どうせ溜まるならみんなの夢と希望が溜まれがいいのにと思いました。(←今いいこと言った。)
あと、また全然関係ないのですけど、下の袋はきっと甘いものが溜まってるので、みんなも舐めてみればいいのにと思いました。おわり。

 ぷちブログろん

カテゴリ: 温泉ブログろん
ブログそのものに何か意味づけをしようというのはわりと男性的で、かつ既存のメディア的で、書いたりコミュニケーションを取ったりとかいう行為そのものに意味がある方がわりと女性的な、また、新しいメディア的な感じがします。
そんな風に考えると、ブログなんちゃらみたいにしてブログの格付けをしようというのは、格を持ったブログこそがすばらしいという前提に成り立っているという意味で、どちらかというと男性的な行為なのかなぁとも思ったり。いえ、男性的、女性的ってのはあくまで僕の極めて主観的な比較論であって、別に良し悪しではないし、誰もがそれにぴったり当てはまるというわけではないんですけどね。順位付けというのは程度の差はあれ男女問わず本能的に持ってる人間の性ですし。
楽しいところを探す嗅覚っつーか、手法みたいのを、こう、もっと、既存のメディア的な手法ではなくて、なんかうまいことできないかなと思う今日のぽこ様でした。(結論なし)

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 ぽこたん☆ブログ

カテゴリ: 普通っぽい日記
新しく始めたぷちろ~ぐでの僕のメイン日記ブログ「ぷち★ぷり」はご存知の通り(?)「ぷっちん★ぷりん」から来てるのですが、もともとは「ぽこたん☆ブログ」にするつもりでした。でも「ぽこたん☆ブログ」もなんか"ぱくり"っぽいタイトルですしねぇ。あと、僕はブログのタイトルに必ず「ぽこ」をつけたがるところがあって、どんだけ自分好きなんやねんとか思って、あえて「ぽこ」をつけずにタイトルを決めたんですが、やっぱり「ぽこ」が付かないと落ち着きません。(「ぷっちん★ぷりん」も"ぱくり"っぽいちゃぁ"ぱくり"っぽいしねぇ。)

そのわりには最近いっぱいブログを書いてて、自分でもどこ書くか迷うので、そのうちもう少し整理するつもりなんですけど、大体今はこんなスタンスで書いてます。

ぽこ温泉(ここ):イベントもの中心にしようかなぁ・・と一番迷い中。一応裏の裏から続く思い入れのあるブログだしねぇ。しばらくは告知ブログっぽく?

ぷち★ぷり:メイン日記ブログという位置づけかしら。タイトルを変えるかも。。

アホアホ王国:いい企画を思いついたら急にいっぱい書き始めるかもしれません。しばらくはぼちぼち。

裏ぽこ2:ここは何書いてもいい聖地のような場所という位置づけなんです。コメレスも気が向いたら。(実は今一番自分の中で熱かったり。)

ぷち開発日記:ぷちろ~ぐの修正情報とかこっそり書いてます。ここは普通に続けます。もう少し公式っぽくするかも。

ぽこギャラリー:気が向いたらUPしてきます(笑


(紹介終わりw)

 3月だよ!

カテゴリ: 普通っぽい日記



いよいよ3月です。3月のイメージ画像は桜っぽくしてみました。
そういえば、3月は今の会社にきてから丁度1周年だったりします。短いようなもうずーっといるような、不思議な感じですけど、月日が経つのは早いですねぇ。歳とったからではなく。
なんとなく書くブログが増えました。ぷちろ~ぐは書くのが楽なのでいっぱい書きたくなります。手前味噌ですが(笑)

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